社宅のおともだち
いつもいつもこんなことばかりしています。
仲良く教育テレビを見ていても。
ふとした合間(ゴッチャとか)にはこうなる。
ぽかちゃんコメントありがとう。
あまり過剰反応したりとか、そのときの親のイライラ度合いで
怒ったり怒らなかったりはよくないと思うから気をつけているけど、
本気で乗っかったりすると、危なくて、なかなか・・・。
養護学校で実習したときも、子どもに叩かれても蹴られても
無反応か、サッとかわすように言われたものだなあ。
どなたかのガッツポーズのように、怒られても怒られても
めげずにやるポクさんであった。
大阪の親戚が13人でやってきて、私の実家が
関西弁の子どもであふれるシルバーウィーク。
こないだ赤ちゃんだった女の子がみんな小学生に。
そのうちすっかりレディになるのでしょう。
といっても、もはや10年前だったりするから恐ろしい。
私も知らない間に年をとっているのです。
よく子どものころ、知らないおばさんに大きくなったねえとか、
「どの子とどの子が兄弟?どっちがお姉ちゃん?」
とか言われたものですが。
自分がそのおばさんになろうとわ・・・。
2月生まれの菜乃姫。4月1日生まれのひより君。
7日生まれのうちの桃姫。
で、もっとも重く、もっとも柔らかくフカフカだったのがうちのです。
ぽくさんは、こっちにこないと思ったら、お姉ちゃんたちに
なかなかもてていたらしいです。
チョーちゃんと比べて、まだ「恥ずかしい」という感情がないので、
誰にでもすぐについていってしまうポクさんです。
今日も、初めて会った4歳のお姉ちゃんと、それはそれは楽しそうに
遊んでいました。
保育園に行っていた一時期、ちょっと他人がダメだったのですが、
またもとどおりのバ・・・いや天心爛漫なポクさんになりました。
もうほぼ建ったおうちの玄関です。
自慢は、まあ眺めでしょうかね。
ちょっと天才かなと思った写真。
晴れた日にシャボン玉をとばして子どもを放てば、
けっこういい写真撮れそう。
社宅の汚い集会所で子どもたちを遊ばせたとき。
もうそれはそれは動き回るんで、
一箇所に奇跡的に集まったところを、
「あ、このカメラ光るよ」などと注目させる。
社宅のおともだちともお別れは寂しいです。
いつもこういうふうに、ゆうま君と遊びます。
掃除機のヘッドを持って逃げるぽくと、
「かーしーてー」
と言いながら執拗に追ってくるゆうま君。
結果は毎回同じで、必ず取られて泣いています。
ゆうま君も弟がうまれてから、こういうことがひどくなったそうで、
人それぞれ荒れ方は自由です。
今日などは、「かえっこしよう」と提案されて二つとも奪われる、という
ルパンの悪者のような罠にかかっていました。
ルパン「約束どおりナイルの涙(何それ)を持ってきたぜ。
不二子を返してもらおうか」
悪者「先にダイヤをこっちへよこしな。おっと銃は捨てろ。」
不二子「たすけてえん、ルッパアーーン」
てやつかな。
間違いなく、どっちも取られ、しかも床が落ちます。
で「きたねえ~ぞぉ~」てルパンが言う。
不二子は悪者とグルだったりする。
で、靴から何か紐みたいなもの出して、ルパン助かる。みたいな。
話がそれましたが
そのわりに二人とも互いのことが大好きで、毎日でも会いたい
ようす。いやルパンでなくてゆうま君とポクです。
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