日々成長
簡単な作品なら作れます。
私の台所作業を見るのが大好きなぽくさん。
「これ何」「何してるの」と、椅子に乗って興味津々で見ています。
ちょっと危ないしジャマだけど、
暇だと姫をひっきりなしに構うので、こっちのほうがいい。
ピーマンをボウルに移すだけのことでも、手伝わせてやると大喜びで、
嫌いなピーマンを「うまい!」「ぼく作ったね!」と、どんどん食べてしまう。
毎昼はこのサイズのを3個。
前日のおかずを出したとて、これしか食べないから、仕方ない。
ただいま92センチ13.5キロで大きくなってるから良し。
まあとにかく、いっつもいっつも、こんなことがしたいぽくさん。
昨夜はついに、妹にしがみついて甘えながら寝てしまいました。
最近では、冷静になって観察していますが・・・
「ももちゃあああん。」と言って構っているときは、
けして、いじめてばかりいるわけではないのです。
むしろ、大半は、じゃれて遊ぼうとしています。
しかし、
私が忙しくてぽくさんのことを構えないとき。
授乳やオムツ換えをしたあと。
「あぶない」「触り方がきつい」「重い」「頭で押したらだめ」「寝てるから」
と注意したとき。
「・・・・・。」と心配そうに、台所から非難めいた視線を送ったとき。
そういった気に入らないことがあると、
じゃれていたのが、押しつぶしに。
ほっぺタッチが、きついつねりに。
すりすりが頭突きに。
変化するようだ。
最悪なのは、私が忙しくてイライラして、
「もういいかげんやめなさいっ」
とかいってきつく注意した後かな。
ぽくさんには私の忙しさ程度は理解できないから、
どうして今だけこんなに特別叱られるのかがわからないと思うので、
かわいそうだったなと思い反省します。
子どもに親の怒りの感情をぶつけて捌け口にするのは
一番いけないらしい。
大学で習ったことで覚えている数少ない知識ですが。
先生によると、心の病気か非行かどっちかになる。だと。恐。
「お母さんだって疲れていたり怒ったりすることはある」
という考え方もあると思うけど・・・。
やはりそういう友達みたいな対等関係はもっと年齢が高くなってからの
話ではないかね。
でも、最近は私も姫もきたえられて、ずいぶん落ち着いてきました。
最近では、目的の物に向かって一生懸命に寝返り&向きを変えて
向かっていく姫です。
這うのは時間の問題です。
もう自分のおもちゃよりも、おにいちゃんのがいい、という意思まで
出てきました。危ないからと取り替えたりすると泣いて怒ります。
ぽくさんは、おもちゃを貸すことには非常に寛大です。
おっぱいを噛むので見たら、歯もちびっと生えてきました。
髪を切ったら耳が出て、パパに似ました。
美容院で、銀色の器具が少し恐くて泣いたけど、
がんばりました。
昨日、歯科検診でマスクの歯医者さんに痛い事された
イメージがあったのかな。
また、今日は、天神町の時計屋さんに入りたかったのを我慢して、
その場では少しすねたけど、帰りの車で寝起きに思い出して
大泣きして、玄関でゲロまで吐きました。
でも、そうやって徐々に我慢も覚えていくのでしょうかね。
ほめてやることがあるのは、うれしいことです。
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