お父さんのお迎えを兼ねた夕方のお散歩。
チョーちゃん仕込みのダブルピースをしようと一生懸命なぽくさん。
ぽくさんにとって、8ヶ月上の彼はすごく影響力があって、
何ヶ月も前の「チョーネタ」がふいに出ることがあって。
「これ、たいちゃん食べないやちゅだねっ。」(なすびとピーマン)
「お掃除マン君」(ほうきを持ちながら。マンの後に君・・・。)
いずれも大昔のピザパーティのときのネタ。古。
特に、彼が駄々をこねているところをジッと見つめていて、
何か取り入れられるとこはないか、検討しているようす。
実際、両手でボコボコ殴るのを、今ちょっとやられてます。
や~、でも、こないだの海からの退場の仕方もすごかったね。
いろいろな意味で、ぽくは、まだまだだな。と思わせてくれる。
そんな男だ、チョー君。
でも、最近、「買ってー!」みたいに人前で大声で泣いて
発散している子ってあんまり見ないよ。昔はけっこういたのにね。
みんな、ものわかりいい子が多いのかな。
さて
金曜は、社宅のお友達ゆうま君と町内の施設で
遊んでもらったので良かったですが、
今日はお父さんも休出で、土曜で行くとこないし、
暑いから日中は仕方なく室内です。
やはりお友達がいると楽しそうで、遊び方も違います。
小さいなりに、もう知っている子と知らない子、
ウマが合う子、合わない子、の区別をはっきりしているみたいです。
いったい引っ越したらどうするつもりなんだろう・・・。
うれしいはずなのにだんだん気が重い。
室内では
レゴブロックでうーたんとワンワンを作る。

どうでしょうか・・・。
気持ちは通じたみたいです。
最近は、ぽくさんもだんだん日本語が堪能になってきて、
ふいに何か思うことをつぶやいていたりします。
たとえば
「せんせいと遊ぶ」
「ほいくえん、いきたい」
などと言ったりもします。
「また連れて行ってあげるから、行こうね」
と言ってありますが・・・。
彼なりに、高いハードルだけど乗り越えて成長したい思いも
あるんでしょうな。
あんたが嫌がるからやめたんじゃん。
とは言ってはいけないので、けして言いません。
それから、姫がおっぱいを飲んでいるときは、
必ずそばにやってきて、甘えたり姫を噛んだりするのですが、
ためしに
「ぽくさんも、前におっぱい飲んでたよね。美味しかった?」
と聞いてみたら、
「おっぱい、おいしかったっ。」と、
やけにきっぱり答えてくれました。
ただの口まねじゃない感じしたけど、どうなんだろう?
それから別のときに、
「おっきいのおっぱい、まずいね」
と言ってました。
それって張って溜まったやつ、まずいってことかな?
そんなことまで覚えているとなると、すごいぞ!
とちょっと感動。
ぽくさんは、あいかわらず
暇さえあれば乗ったり蹴ったり噛んだり引っかいたり
姫いじめをするし、
私もそれでイライラして、「もうやめて!」と叫んだり
ホウキを放棄したりしますが。
なんか昨日くらいまで、
私が最低なラインまでグダグダ悩み、もうどうでもよくなって、
文句をたれながら今朝は9時ごろまで
子どもたちとパジャマでダラダラしたら、
なんかまあいっか・・・という気にもなってきた。
昨日、ふと思い出してこちらの癒しの子育てのHPを見たら、
思い当たることもたくさんあり勉強になりました。
たとえば
姫が生まれてから、家事も増えるし忙しく、
2歳男児と赤ちゃんの同時お世話が両立できなくて、
また新しい家とか引越しのことが不安で、
私が、一日中、疲れてボーっとしてるか、セワセワしてるか、
姫の世話をしているかで、
あまり楽しそうな顔をして遊んでいないことを
ぽくさんなりに、心配しているんじゃないかな、と。
そのHPの先生によると、そういうのを「心ここにあらず」というそうで、
子どもはすごく不安になって、親が心配になって、元気になって
ほしくて、いろいろな行動を起こすそうです。
だったら困らせるんじゃね~よ~~、と思いますが、
そこは子どもだから仕方ないんだとか。
今日は、姫いじめの予防に、母が使ってたおんぶひもでしょって
朝の家事をしました。洗濯物干しとか。
これが、天下一武道会に出れそうなくらいのトレーニング効果。
ぽくさんが、自分もおんぶしてほしい、というので、
そのあとおんぶしてやったり、
赤ちゃんのようにだっこしてやったり。
嫌がるかな、と思ったら、うれしそうにしていた。
やはり甘えさせてやるのがいいのかな。と思いました。
二人目誕生は、やはりかなりの事件だそうで。
ぽくさんは、「すねて母親に近寄ってこない」、「平気ぶる」、
「抱っこしても逃げる」という行動に出ず、
ひたすら私に甘え、姫をいじめる。
非常にわかりやすくいい子だということがわかりました。
ここで甘えられずにスルーすると、思春期に手を焼くことがあるそうで。
これでぽくさんは予定どおり優等生決定ですな。
最近のコメント